自キャラ①(ヒカセン)設定

Ninisha Nisha(ニニシャ・ニシャ)

基本情報

愛称ニニシャ
ニニちゃん
(一部冒険者から)もちぽよさん
種族ララフェル・デューンフォーク族
性別女性
年齢20歳(新生エオルゼア開始時点)
誕生日第六星暦1557年 星3月16日(5月16日)
身長92.0cm
守護神ノフィカ
メインジョブ機工士
サブジョブ竜騎士 吟遊詩人 園芸師 木工師 革細工師
所属GC双蛇党(大牙士)
イメージカラーダラガブレッド
一人称わたし
二人称あなた
イメージ夜明けの光と澄んだ空気
真っ赤な朝焼け
満天の星

「わたしと共に戦いましょう。きっと後悔はさせません」

来歴

2年前、黒衣森の奥深くにて、大怪我を負った状態で現地のムーンキーパー族に保護される。それ以前の記憶はなく、過去の手がかりは所持していた指輪に刻まれた名前と生年月日だけだった。
傷を癒やしつつ、助けてくれたムーンキーパー族の人々に恩返しをしながら森で過ごすが、やがて自らのルーツを探したいと考えるようになる。そして冒険者への道を選びグリダニアへと旅立った。
記憶がないことを気に病んではおらず、どこかで思い出せたら幸運、程度に考えている。

外見

柔らかなバターブロンドと金色の瞳の持ち主。
頬に彫られた刺青が特徴的だが、その由来は不明。
赤ら顔だが体質によるもので、化粧品の類を身につけることはほとんどない。

冒険者になる以前、世話になっていたムーンキーパー族の少女に「女の子はスカートが一番かわいい」と刷り込まれており、基本的にスカートスタイルでいる。
スカートの中身が見えても気にしない。

駆け出しの頃はミニスカートに生足でクルザスの雪原を駆け回っていたが、イシュガルドを冒険の拠点にして以降は胴体が冷える格好を避けるようになった。
温かい土地でも背中や腹部が露出する服装を選ぶことはほとんどない。

なにかと他者に着せ替え人形にされがち。
私服の多くはタタルを筆頭に、周囲の女性陣にコーディネートしてもらったもの。

所作が丁寧で礼儀作法も身についており、格式高い場でも自然に馴染むため、周囲には「どこかの名家の出身かもしれない」と推測されている。

性格

穏やかで物静かな働き者。誰に対しても丁寧語で接する。

気性は控えめでおとなしく、口数は少なく黙々と働く。それでいて、仕事を得るために悩みや厄介事を抱えた人には積極的に話しかけ、コミュニケーションを取ることを苦としない。
生真面目で、全てに真摯に向き合い実直に取り組む。荒事も雑用も汚物の取り扱いも死体運びも「大なり小なりみんなどこかで同じような仕事をしている」と言い、嫌な顔ひとつせず全力を尽くす。
その姿が献身的に映ることもあれば、愚痴の一つも出ずとっつきにくいと思われることもあるが、本人はいたってマイペースに日々を過ごしている。

「自分の心に正直に生きたい」という信念の持ち主で、できれば他者にもそうして欲しいと考えている。
自分が「こうしたい」「こうありたい」と思ったことは貫き通す覚悟を決めており、有事には世間体や見返りは全て無視して自分の信念を最優先に行動する。他者の意思も尊重するが、意見がぶつかり譲れない時には徹底的に戦い抜く。
努力が報われない可能性も承知しており、行動が裏目に出ても取り乱さず受け入れる。
また、心のあり方を強制的に捻じ曲げようとする蛮神召喚や帝国による支配に強い嫌悪を感じている。

良くも悪くも「自分は自分、他人は他人」で、周囲からの評価に左右されることは少ない。
「英雄」という肩書きも重く受け止めておらず、それよりも「自分が自分らしく、その人がその人らしく生きられるか」に重点を置く。
自分を英雄と称える人たちが幸せならそれで良く、逆に憎まれたり皮肉られてもその人の心が少しでも休まるならそれで良いというスタンス。ただ、自分の心に反して無理に持ち上げたり、無理に憎んだりしないでほしいと考えている。

英雄という自分の立場を使えるときは使ったり、周囲の思惑を巻き込んで自分の意向に沿わせるように立ち回るしたたかさも持つ。

とりあえず寝るしかありませんね

その他設定

声は同世代の同族女性と比較すると低めで落ち着いている。
歌声の声域は広く、高音が得意。
いつでも大きい声が出せる(バトルボイス)。

ニニシャがグリダニアに旅立つとき、それまで世話になったムーンキーパー族の女性たちからお守りとして贈られたもの。基本的に身につけており、身に付けないときも肌身離さず持ち歩いている。

双蛇党からの勲章として授与されたもの。寝る時以外は必ずと言っていいほど身につけている。
同じく勲章のイヤリングやブレスレットも所持しており、たまに身につける。

タタルが自分のために拵えてくれた装備の中で一番のお気に入り。
トライヨラの子供たちに「お姉ちゃんはどうしてコーナ様と同じ服を着てるの?」と聞かれ、自分の方が先に着ていたと言うわけにもいかず悩んだ結果、「(この服が)かっこいいからです」と答えたせいで一部で物議を醸し、一時期コーナの頭痛の種になっていたことは露ほども知らない。

ゼロがサベネア島の人々と関わるうちにわらしべ長者的に入手したものを、「使い所がない」という理由で譲ってもらった。彼女との再会を願って身につけている。
リボンをつけるより以前は帽子がトレードマークだった。

・非常に色白だが、あまり色白という印象を持たれていない。
・同族から見るとスタイルが良いらしい。
・タタルが私服を用意してくれた時、胸が入らず着るのを諦めたことがある。
・ファッションに対する興味が乏しく、他者からの評価にすぐ影響を受ける。タタルに「赤を着たニニシャさんはかっこいい」と言われてから赤を好んで着る、「もう一人の蒼の竜騎士」と定義されてから竜騎士の装備には青を多用するなどしている。

採取や栽培のノウハウだけでなく、黒衣森の精霊に対する信仰心も持つ。精霊を過度に恐れることはないが、食事の際は簡易的な感謝の祈りを欠かさない。

特に機工装具の手入れに関しては本職の整備士顔負けの腕を持つ。

戦歌の延長で音楽を奏でたり歌ったりすることを好む、アルフィノが描いたチャイ夫妻の絵を見て絵の楽しさに目覚めるなど多趣味。
基本的に本業の冒険者業で忙しなく動き回っているため、趣味は気が向いたときに無理なくがモットー。

グリダニア:黒衣森の澄んだ空気を味わう
イシュガルド:蒼天街の温泉プールから朝焼けに染まる山を見る
ラザハン:風の桑畑で過ごす
トライヨラ:フォルアード・キャビンズのベンチに座って星空を見上げる

戦闘スキルの高さ、戦うものとしての心構え。
内容にかかわらず、友人や仲間を褒められること。

ラプトルシチュー/ミコッテ風山の幸串焼/ホットココア/イシュガルドティー/アームララッシー/ヤーコウムサカ/ムケッカ/タピオカミルクティー
シチューなどの煮込み料理と甘いものを特に好む。
好き嫌いはほとんどなく、ラザハンの激辛カレーやダリコーヒーといった辛いもの、苦いものも好き。

温故知新

考えを言葉にするのに時間がかかり、すぐに言い返せないため。素早さがなければ押し負けるような議論はできるだけ避けるかアルフィノに投げる(アルフィノも理解しているので率先して受け取る)。

自分や大事な人の頑張りを否定されたり、誇りを傷つけられたりすること。
特に、自分の意思で行ったことを他者から「他人に押し付けられた」と決めつけられることに強い嫌悪感を示す。
「なんで英雄なのにできないんだ」と言われてもさほど気にしないが、「英雄だから押し付けられてる」と言われると良くてフレイムスロアー、最悪フルメタルバーストが出る。

立場は関係なく、誰に対しても丁寧語で話す。
原則として他人は呼び捨てにするが、地位のある人や上司にあたる人などはその人の肩書きを添えて呼ぶ(ex:「マザー・ミューヌ」「コマンド・ルキア」など)。
また、ギルドマスターなど師匠にあたる人は、本人には「師範」と呼びかける。三人称で呼ぶときは「○○師」と呼ぶ。

グリダニアの盟主である以上に、冒険者としてのキャリアを拓いてくれた人として、駆け出しの頃から信頼を寄せている。
冒険を続ければ続けるほど思い入れが増す一方で、世界を救った今となっては彼女の悪口を言われるといともたやすく激怒するとかしないとか。

命の恩人でありともに歩んでいく同志。生き方も考え方も違うが不思議と馬が合う。
彼がクリスタルブレイブでの反省を話題に出すたびに、「あれはアルフィノ一人が愚かだったわけではないのに……」とこっそり思っている。

ニニシャにとってのはじまりの人であり、「授かったものに対して返せたものがあまりに少ない」とニニシャが最も悔いている人物。
ラストスタンドの食事を運んだ縁で、彼の父とはオールド・シャーレアンを訪れた際の茶飲み友達になっている。

ハイデリンの核として導いてくれた人。世界と同胞を秤にかけて世界を選んだことの是非を判じることはできないが、その選択をした人がいるという事実がニニシャにとっての大きな学びとなっている。
彼女は「私はきっと魂も残らない」と言ったが、自分が星海に還ったときに迎えに来てくれるような気がしている。

イフリート討滅後、砂の家に戻ったときに彼女がくれた「おかえり」の一言が現在のニニシャを形作っている。

基本的にはどのジョブでも積極的に前線に出る。
敵を撹乱し、仲間を補助する目的で前線に出ているが、最終的には自らの破壊力でねじ伏せることも多い。
敵に対する効果的な嫌がらせを考えるのは苦手。
指示通りに動くことは得意なので、作戦を立ててくれる将がいると輝く。

名前はキキ。
冒険者になる前に怪我をして動けなくなっているところを助けて、それ以来一緒に過ごしている。
環境の変化、蓄積疲労といった懸念事項があるとき以外はずっと連れ歩いている。

名前はチャチャ。
白い羽のオス。人懐っこく好奇心旺盛。
ララフェル族用のチョコボにもかかわらず大きい種族の男を乗せたがる。一度断りきれなかったウリエンジェに乗られてぺちゃんこになったことがあるが、まったく懲りていない。

名前はリリ。
駆け出しの頃、劣悪な環境の牧場主から「病気になったから処分してくれ」とはした金で依頼を受けて引き取った。世話をするうちにどんどん体力を取り戻し、現在は無人島で元気に放牧されている。
引っ込み思案な性格で他人がいると姿を隠してしまう。

譲り受けてから長いことイシュガルドのチョコボ厩舎で預かってもらっており、暁の面々が第一世界から帰還してようやく引き取りに行った。名前も付けずに放置していたが、ニニシャのことを忘れず待ち続けていた忠義のチョコボ。クールで芯が強く飄々としている。メス。
名前はグレイ。

とある事情により単身でマトーヤの元を訪ねた際、アトリエに巣食う魔物の掃討を請け負った時に懐かれて、マトーヤから押し付けられた。
シマエナガを連れて歩けない時のお供。

■コユキンコ(設定考え中)

駆け出しの頃は下戸で、一口呑むと笑い上戸と泣き上戸を繰り返すため、人前で飲酒はしなかった。
その後、漆黒某所で酒耐性を習得しワクに進化。素面でも赤い頬をさらに赤くしてニコニコ笑いながら暁の男どもをガンガン潰していく鬼神と化した。

吸わない。
他者の嗜好に口を出したくはないが、煙も臭いもあまり好きではない。

普通にできる程度。冒険者業で忙しいため時短ごはんを好む。
所属するフリーカンパニーのマスターがプロ級の調理の腕を持っており、駆け出しの頃に彼が書いてくれたレシピ本を大切にしている。また、彼が不定期に大量に作るお菓子やスイーツを暁の仲間たちに差し入れとして配るのが習慣で、いつも仲間たち(主にタタル)に「どこのパティシエか」と探りを入れられては沈黙を貫いている。

普段はお金を使う暇がないので貯金が溜まりがち。
日常の買い物はそれほど安さにはこだわらず、時間をかけずに済ませる。
自分がお金をかけても良いと思ったものには惜しまずドカンと使う大谷翔平タイプ。

ニニシャが世話になったムーンキーパー族の人々はグリダニアと協力関係にあり、黒衣森に蔓延る同族の密猟者たちを捕縛することにより対価を得て生活していた。密猟者たちとの激しい戦いや殺し合いはよくあることだった。
なお、その生活に嫌気が差して冒険者を志したというわけではない。

密猟者たちの間でニニシャの存在は「見たら死ぬ、正体不明の化け物」と噂になり、暗闇の中で光る金の双眸から黄金恐怖症を引き起こす猛獣「オーロフォビア・ジョーカー」と噂されていた。
それほど当時から高い戦闘能力を有していたが、その由来は不明。

夜行性のムーンキーパー族と一緒に過ごしていたので、今でも朝型夜型のスイッチが自由自在。

一般冒険者ニニシャはフリー素材です みなさんのヒカセンさん・冒険者さんのお友達にしてあげてください

詩人=竜騎士≧機工。
ボルセル大牙佐直下の大牙士。グリダニアとクルザスのイクサル族牽制の指揮をとったり、ボルさんの命令でヒカセンの補助をしたりするのが主な仕事。

ヒカセンルート同様、自分のルーツを探すために冒険者になる。冒険者業の中で戦闘能力の高さを見込まれて双蛇党に所属、順調に昇進するも、やっかみを受け罠にはめられてクルザスに飛ばされる。めげずにアドネール占星台でアルベリク先生に弟子入りして槍術を鍛え直してイクサル族やドラゴン族を牽制し勢いを削ぐ手柄をあげてボルさんとこの所属になった。

ヒカセンニニシャとは違って部下がいる。戦の指揮ができるタイプのゴリラ。ヒカセンルートより多分おっかない。
2.0の帝国戦のときは双蛇党部隊で魔列車を止めたりしていた。

黒衣森以外のことは何も知らない中で冒険者として旅を始める。右も左もわからない中で「暁の血盟」という帰属先を得て、砂の家を「自らの生きる場所」と受け止めるようになった。「暁を守る」という思いは、たとえ記憶がなくとも、帝国との命がけの戦いに身を投じるには十分すぎる理由だった。
帝国を退けた後もそれまでと変わらず、自分にできることを黙々と続けた。新たな出会いや別れがあり、知らないことを知る充実した日々だった。しかし時勢には抗えず、祝賀会の悲劇を回避することはできなかった。

三国から手配される身となったため、装備を一新し髪もばっさり切った。スカイスチール機工房で出会った銃は自然と手に馴染み、それ以降はほとんど機工士として過ごすことに。
なお、前触れなく断髪してタタルに大きなショックを与えてしまったことを反省し、髪がもとの長さに戻るまでに必ず身の潔白を示すと決意した。髪が伸びてから現在に至るまで、髪型はタタルが編んでくれたもの。

がむしゃらに戦い続けていたため気づくのには時間がかかったが、自らの心を貫くことをよしとするニニシャにとって、蛮神が人を心なき信徒とすることや、帝国が侵略行為により人の心と誇りを踏みにじることは看過できないことだった。
喪うものの多い旅路であったが、特段バエサルの長城での一件はニニシャの心に大きく響いたようだ。

アラミゴ奪還にまつわる戦いの中で、敵将ヨツユが全ての記憶を失った姿を見て、自分の失われた記憶の中に今の自分が認めたくない過去があったとしたら、と考えるようになる。
幸か不幸か怒涛の情勢に揉まれ思い悩む暇などなかったが、その中で記憶を取り戻したヨツユがツクヨミとなった姿を目の当たりに。
彼女の思いに共感こそできないものの、命を捨てても貫く信念があることを理解。自分もまた、自身の信念を貫き通すために奪ってきたものを、一つでも多く覚えていようと胸に誓った。

第一世界での冒険は、それまでの常識を根底から覆すものだった。仇敵アシエンの暗躍の真の目的、彼らが生きていた古代の世界。それがどれほど尊く善いものだったとしても、自分たちが未熟で脆弱な『なりそこない』だとしても、ここまで歩いてきた道を手放すことはできなかった。
お互いの世界をかけて全力でぶつかったことで、元来持っていた「生きたい」という願いを強く自覚する。また、ぶつかり合うことができたのはこれまでの旅があったからであり、『いらないもの』はどこにもないのだという思いを強くする。

終末へ抗う旅路は苦難だらけであったが、ニニシャ本人は「楽しい旅だった」と振り返ることが多い。それは彼女をここまで導いたハイデリンことヴェーネスの存在が大きい。どんな艱難辛苦があろうとも、たった一つ希望を見れば何度でも人の可能性を信じ抜けると言い切るヴェーネスの態度や行動は、彼女が最後の光のひとひらとなって消えていくまで、ニニシャにとって大きな学びであった。
ここまでの旅路で積み重ねてきたものに加えて、ヴェーネスの笑顔が最後の一押しとなり、ニニシャの信念は確固たるものとなった。抱きしめた想い出が希望を消さない。その覚悟は襲い来る絶望を喰らい尽くし、終末を退ける結果となった。

Gallery
Material

作画資料 ※パッチ7.4現在

全身図

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全身図

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準備中(イメソンとかホロスコープとか自分しか得しないもの置き場)

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