Alice Hastings(アリス・ヘイスティングス)

基本情報
| 愛称 | アリス アリスちゃん |
| 種族 | ヒューラン・ミッドランダー族 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 22歳 |
| 誕生日 | 第六星暦1555年 霊6月24日(12月24日) |
| 身長 | 158.2cm |
| 守護神 | アルジク |
| メインジョブ | 幻術士 or 白魔道士 ※可変 |
| 所属GC | 双蛇党 |
| イメージカラー | インクブルー |
| 一人称 | 私 |
| 二人称 | あなた |
| イメージ | 光の入る図書館 |

「私たちは何度でも立ち上がれるわ。
『彼女』と一緒に歩いた冒険者たちを、甘く見ないことね」
来歴
リムサ・ロミンサで、彫金師の父、幻術士の母との間に生誕。3歳で父を、6歳で母を亡くし、グリダニアの叔母に引き取られた。
貧しくも穏やかに2年間を暮らすが、8歳の時に叔母が亡くなると、叔父は親戚にアリスを預けて蒸発。その後は『よそ者』であることから親族に忌み嫌われ、グリダニア中を盥回しにされる。12歳の時に暴力を振るわれ、耐えかねて逃亡。中央森林で魔物に襲われたところを通りすがりの冒険者に保護され、その紹介によって幻術士ギルドの門を叩いた。
14歳の誕生日に冒険者として独り立ちし、そのキャリアは長い。
現在は幻術士ギルド抱えの冒険者として、黒衣森を中心に、リスキーモブの討伐、鬼哭隊の支援、商体の護衛などの活動をして過ごしている。
外見
プラチナブロンドと紫色の瞳を持ち、非常に色白で全体的に色素が薄い。
黒・紺色に緑系統の色を合わせることが多いが、服装の好みというよりは冒険者稼業で森に居座ることが多いため自然とそうなった模様。
ジャケットやコートといった襟のある服装が多め。ボトムスはトップスと合えば比較的なんでも良い派。周囲に園芸師が多い環境で暮らしてきたため、錬金術で作った花の髪飾りを普段から使用している。
着飾ることには無頓着だが、仲間や友人に見繕ってもらったものはとても大事にし、いつ誰が勧めてくれたか、贈ってくれたかは決して忘れないまめな面がある。
赤いクリサンセマムの髪飾りはニニシャからの贈り物。
性格
笑わないお人好し。
幼い頃に親族に爪弾きにされていたため、人嫌いで無愛想な部分が表に出やすく、警戒心も高め。
ただし根っからの人間嫌いというわけではなく、善性の持ち主であり人助けは一切抵抗なく、率先して行う。
黒衣森近辺では「冷たそうに見えて意外と親切」「思った以上に優しい。もっと罵って欲しい」などと評判。
基本的に一匹狼の振る舞いをしているが、一度打ち解けた相手には慈悲深い。
孤独を好んでいるわけではないが、独りは気楽だとは思っている。
後述の『家族』を優先した生活を送っているため他者と行動を共にすることは少ないが、仲間や友人のことは大切に思っている。

冒険者になりたい? あまり勧めたくないわね……
その他設定
アリスの名乗る名字は、彼女が生まれたときの名字とは異なる。
第七霊災の混乱の中、避難誘導も追いつかず逃げ込んだ先で、プレーンフォーク族の未亡人『ラナナ』とその子どもたちと出会い、成り行きで行動を共にする。霊災後の火事場泥棒などの悪漢に狙われるラナナたちを放っておけず、気づけば一緒に過ごすようになった。
霊災で殆どの知り合いや親戚を亡くしていたアリスは、霊災から2年後、19歳の誕生日にラナナから「私の娘になって」と言われ、彼女の養女となった。かつて盥回しにされた経験から、頑なに自らの真の苗字を明かさなかったアリスに、ラナナはミッドランダー族であった亡夫の苗字「ヘイスティングス」を与えた。
それ以降、アリスが冒険者を続ける理由は「家族を養うため」となり、現在アリスの家族はベントブランチ牧場のそばに一軒家を建てるまでに至る。
単独行動が多いのは、基本的に家族の都合に合わせて仕事をしているため。
FCハウスの個室はほぼ書庫で、本棚には冒険者として活動するための資料のほかに、愛読書がたくさん詰まっている。資料や論文の他に、随筆や小説も好んで読む。最近のお気に入りは紛争地帯で育ち、暴力を振るうことしか知らなかったミッドランダーの少年が、ひょんなことからウルダハに連れ出され、剣闘士たちが跋扈するコロセウムの世界に足を踏み入れる剣闘群像劇。
好きな場所は森、豊かな自然、木の上、綺麗な庭。
天気の良い日に木の上で風を受けて心を落ち着けるのが習慣。
黒衣森が一番落ち着く。
カモミールティー/ポルチーニソテー/エスプレッソ・コン・パンナ
紅茶やコーヒー、軽食が好き。
食は細い方。黒衣森での生活が長いので、肉や魚はあまり多くは食べられない。
苦手なことは魚をさばくこと。皮肉なことに釣りは上手い。
家族を傷つけられることを何よりも一番嫌う。
基本的に誰のことも呼び捨て。
各国家の盟主たちのほか、幻術の師であるエ・スミ・ヤンのことは「様」付けで呼ぶ。
ニニシャと出会ったのは、中央森林のリスキーモブを倒した帰り道。
アノールの間引きを依頼され、対処を考えていた駆け出し冒険者のニニシャを手助けしたことがきっかけで親しくなった。顔を合わせることは少ないが、ニニシャが英雄と呼ばれるようになってからも、先輩冒険者として頼られている。
右も左もわからなかった頃のニニシャはアリスの背中を見て育ち、現在のニニシャの言動にはアリスの影響が多く見られる。他者の思惑より自分の目的を優先するところや、他者からの贈り物をしっかり覚えているところなどはアリスの影響を受けている。
よく連れているミニオンはハンティング・ホーク。
酒はワク。すぐ赤くなるが永遠に潰れないニニシャとは違い、顔色もほとんど変わらない。
ただし、警戒心が強く、また酒の入った自分を人に見られるのが好きではないのであまり量は飲まない。
朝型。仕事の前日は日付が変わる前に、オフの前日は2時くらいに寝る。
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